シャープ、「GALAPAGOS」事業撤退せず=開発を継続へ

シャープ、「GALAPAGOS」撤退せず

新モデル発売の方針

シャープは、「GALAPAGOS」ブランドのタブレット端末2機種(5.5型/10.8型)について、9月30日をもって販売を終了すると発表した。しかし、完全撤退はせずに、今後も新機種を投入する方針だという。

同社副社長の浜野稔重氏は、複数の通信事業者を通じた販売手法を取り入れるなど、これまでの販売体制を見直すとともに、すでに新機種の開発にも取り組んでいることを明らかにした。ニューモデルの投入は年明けとなる見込み。

タブレット型多機能端末市場においては、Androidタブレット製品が続々と登場しているが、機能、デザイン性、コストパフォーマンス、コンテンツの取り添えなど、多くの面でやApple「iPad」に太刀打ちできない状況で、「iPad」一人勝ち状態が続いている。

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