独シーメンスCEO、原子力事業からの撤退を宣言

シーメンスが原子力事業から撤退

世界の原子力産業にも影響

ドイツの電機・エンジニアリング大手シーメンスは18日、原子力事業から撤退することを明らかにした。
同社CEOのPeter Loescher氏が現地シュピーゲル誌に対して述べたもので、「脱原発を決めたドイツ政府の政策に呼応するものだ」としている。

エネルギーの非核化を推し進めるドイツ国外においても、福島第1原子力発電所の事故を受けて、新規建設計画の見直しが相次いでいた。

シーメンスは今後、原子力関連以外の電力システム部門は継続する方針。

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