NASA、人工衛星UARSの大気圏突入は日本時間9月24日未明と予測

NASA(米航空宇宙局)は、使用済み人工衛星「UARS」の大気圏再突入について、米東部夏時間9月21日午後1時30分(日本時間22日午前2時30分)現在の最新情報として、UARSは高度190〜205km付近を旋回中であり、日本時間9月24日未明にも大気圏に突入するだろうと報じた。最大で26個の破片(計500kg)となって地上に落下する可能性がある。

NASAは、UARSの大気圏再突入時には、北アメリカ大陸の上空を通過しないだろうという見解を示したが、時間や墜落位置を予測するにはまだ時間を要するという。今後24〜48時間以内にはさらなる詳細が明らかになる。

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