Adobe、「Flash Player 11」と「AIR 3」正式版を公開

Adobe Flash Player 11

Stage3D、64ビットOSのサポートが加わりブラウザベースのゲームやプレミアムビデオが提供可能に。

Adobe Systemsは3日(現地時間)、「Adobe Flash Player 11」(v11.0.1.152)と「Adobe AIR 3」(v3.0.0.4080)をリリースした。

Flash Player 11では、“Molehill”こと「Stage 3D」APIによりレンダリング性能が1,000倍高速化するとされる。
そのほかに、64ビットOS・ウェブブラウザのネイティブサポート、H.264/AVCソフトウェアエンコード、非同期ビットマップデコーディング、セキュリティ強化などが施され、インターネット経由でゲーム専用機並みのWeb対応2D/3Dゲームが可能になる。

AIR 3では、ネイティブエクステンションやキャプティブランタイムのサポートが加わり、Webブラウザの制約に縛られずに、スタンドアローンのクライアントアプリケーションとして実行されるWebアプリケーションを構築できる。

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