iPhone 4S、世界的な品薄状況=Apple直営店は当日買い可能

iPhone 4Sを求めApple Storeで行列

全国のApple Storeでは、連日のようにiPhone 4Sを買い求める顧客で列が伸びる。

iPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4、そしてiPhone 4Sと4世代にわたり、iPhoneは深刻な供給不足に陥っている。
過去の教訓からいえることは、この品薄状況が今後3ヶ月程度は続くとみられるということだ。

しかし、Apple直営店は特別扱いであり、予約不要で最長2〜4時間程度待つことで「当日買い」が可能だ。もちろん、その日の入荷数によっては列に並んでも在庫切れになることもあるが、発売開始後の1週間はほぼ連日のようにかなりの台数の入荷があったとみられる。
また、Apple Storeでは列に並ぶときに整理券を渡されるので、数時間待った挙句に購入できなかったということは避けられる。しかし、整理券をもらって列から離れることは禁止されているので注意されたい。

ソフトバンクの孫正義社長は、Appleからの端末の納品が充分に確保できていない状況を認めており、「予約でお待ちのお客さまには大変ご迷惑おかけ致しますが、出来る限り早いお届けが出来るよう努力してまいりますので、ご理解のほどをお願い申し上げます」とHP上で案内している。

Appleは1週間後の10月28日には販売エリアを世界22カ国にまで拡大するため、慢性的な在庫不足が年内一杯は続き、予約をしても数週間は待たされるだろう。

近くにApple Storeが無いユーザでソフトバンク版を希望の方には、ソフトバンクオンラインショップで予約をすることをおすすめする。こちらもApple Store同様、ほぼ連日のように入荷があり予約順で順次出荷されている。

KDDI(au)版は、ショップによっては納期が数日程度と早かったり、一部で即日売りもしているので意外に入手しやすいかもしれない。ただし、64GBモデルなどの人気機種はすぐに購入できるとは限らない。

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