iPhone 4S、環境光センサーの位置が変更=一部ケースで不具合も

iPhone 4S環境光センサーの位置

iPhone 4Sでは環境光センサーの位置がわずかにずれているため、一部ケース・ジャケットが使えないことも。

iPhone 4SとiPhone 4の外観上の違いとして、アンテナのアルミフレームの継ぎ目が3カ所から4カ所に増えたことや、マナーボタンと音量ボタンの位置が変わったことなどがすでに報告されていたが、ほかにも、フロント面にある環境光センサーの位置がわずかながらずれていたことが新たに分かった(CNET)。

iPhone 4Sの環境光センサーは、近接センサーの左側に数mm移動しており、環境センサー部分をケースが覆ってしまう可能性がある。カバーで覆われた場合、特に、濃いカラーや光を通さない素材の場合、センサーの役割を果たせない可能性が高い。

また、ケースのなかにはカメラ向けの開口部分が小さすぎて、iPhone 4Sの新しいカメラ・ハードウェアに対応できていない製品もあるようだ。


iPhone 4s Brightness Improvement
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