Apple新CEOクック氏とジョブズ氏の違いーWSJ報道

Apple ティム・クック CEO

ティム・クックCEOのリーダーシップが、ジョブズ後のAppleをどこへ導くのか注目される。

The Wall Street JournalはAppleのティム・クックCEOと故スティーブ・ジョブズ氏との違いについて、クック氏が8月にCEOに就任して以降、同氏は社内コミュニケーション構造を改革して、より効率的かつ活発に議論できる環境を確立しようとしていると報じた。クック氏は従業員あてのメールを頻繁に送信しており、メールの中で従業員をチームと呼んでいるという。

また、ジョブズ氏との相違点について、従業員が寄付をする際に支援する慈善制度の立ち上げや、株主に対しよりオープンに接するようになった点にも触れられている。記事によると、クック氏は利益の使い道として、配当金の支払いや自社株買いも検討しているとされる。
ほかにも、エディ・キュー氏をクラウドサービスの上級副社長に推薦したこと、教育部門の構造改革としてセールスとマーケティング部門に分割再編したことなどがあげられている。

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