iMac/MacBookファミリー、4月末までアップデートは無し?

次期Ivy Bridgeの出荷予定日に関して、Core i5 / i7 の一部モデルが4月29日にローンチされるとの情報が有力視されつつある。

4月末にリリースされる新コアiシリーズはクアッドコア版で、デュアルコア版は5月に先送りされ、正式発表は6月3日になる模様だ。

AppleがIntelからの優先措置またはカスタムチップの提供を受けないとするならば、Ivy Bridge世代の新型MacBook ProおよびiMac、Mac miniは4月末以降に発売され、さらに、超低電圧版(U-series)を採用するMacBook Airは6月以降にアナウンスされる可能性がある。

しかし、Intelの執行副社長であるショーン・マロニー氏は前月末、22nm製造チップの投入時期を当初予定されていた4月上旬から8〜10週間ほど先送りするとの見解を示しており、4月29日にどのくらいのボリュームが用意されるのかは不明である。

なお、Sandy Bridge-EことXeon E5ファミリーはすでに正式発表されているため、Mac Proについては近々にもアップデートされる可能性があるが、AppleはMac Proの開発継続を検討しているとも報じられており、先行きは不透明だ。

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英Apple Storeで早くも新iPadを求める列

Apple Storeで新型iPadの行列

早くも新型iPadを求める列ができ始める

発売まで1週間もある3月10日に、早くも新型iPadを買い求める列ができ始めたようだ(SlashGear)。

ロンドンにあるApple Store旗艦店リージェントストリートには、iPadを入手しようと並ぶ2名の男性が確認されている。

新しい第3世代iPadは、3月16日に発売開始となるが、Appleオンラインストアではすでに出荷予定が2〜3週間となっており、発売当日に入手するには直営店に並ぶのが確実だと思われる。しかし、少し早すぎる。

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WebベースのiPhone/iPadテザリングツール「Tether」登場=年30ドル

昨年11月にiPhoneアプリ「iTether」を公開したことで知られ、AndroidやBlackberry向けにもテザリングツールを提供しているTether.comは3月10日、iPhone/iPadをWebベースで3Gテザリング可能にする新サービスを開始した。

App Storeで公開された「iTether」はすぐに(わずか20時間で)削除されたが、新しいサービスはHTML5ベースのWebアプリとして提供され、価格は年間30ドル(今週と来週は初年度15ドルのキャンペーン中)となっている。


Tether for iPhone

JailbreakすることなくコンピュータとAdHoc接続でiPhone/iPad(3G版)をWi-Fiモバイルルータとして利用可能とするツールで、以前のアプリのようにUSB接続する必要はなく、すべてワイヤレスで利用できる。なお、iPhoneをJailbreakしていても利用できるようだ。

米AT&Tなどが提供するテザリングサービスよりも格段に安いが、キャリアやメーカーのサービス規制対象になるかもしれない。

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