Apple

BRICsなど新興国が選ぶ「2011年世界10大ニュース」にジョブズ氏死去がランクイン

BRICsをはじめとする新興13カ国の主要メディア18社が選ぶ「2011年版世界10大ニュース」にスティーブ・ジョブズ氏死去がランクインした(新華社)。 1位は東日本大震災および原発事故、2位は中東や北アフリカの民主化運動「アラブの春」、3位はアルカイダ指導者ビンラディン容疑者殺害だった。 ジョブズ氏死去は第7位で、iPhoneやiPad、iPodの売れ行きが好調な新興国における同氏の影響力の大きさが改めて示された形だ。 一方、米AP通信発表による年次世界10大ニュースでは、ジョブズ氏死去は候補には挙がっていたものの10位以内にランクインしなかった(AP)。 AP通信選出の今年のトップニュースはビンラディン容疑者殺害事件、2位は東日本大震災および原発事故、3位は中東や北アフリカの民主化運動だった。 Appleの共同創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は今年10月5日(現地時間)、56歳の若さでこの世を去った。世界はあまりにも早すぎる偉大なるビジョナリーの死を悼んだ。 ジョブズ氏の実妹でありベストセラー作家でも知られるモナ・シンプソン氏は、ジョブズ氏死去について「スティーブは死というイベントのためにも生きてきた」と述べ、さらに「死が彼に訪れたのではなく、彼自身が死を全うしたのだ」と語っている。

9 years ago

Apple、ブラジルやロシアなど20カ国以上で「iPhone 4S」発売へ

米Appleは12月16日(現地時間)、同社最新スマートフォン「iPhone 4S」をブラジルやロシアなど新たに20カ国以上で発売開始した。 ブラジル、ロシア以外にもバーレーン、チリ、エジプト、イスラエル、ヨルダン、クウェート、マレーシア、モロッコ、ペルー、フィリピン、カタール、サウジアラビア、南アフリカ、タイ、チュニジア、トルコ、アラブ首長国連邦、ベトナムおよび台湾で発売となった。中国はこのリストに含まれていない。 10月14日に日本を含む世界7カ国で発売開始となった「iPhone 4S」は、発売開始後3日間で400万台以上を売り上げ、その後も驚異的なペースで売れ続けており、Appleは今期だけで3,000万台前後のiPhoneを販売すると予想されている。

9 years ago

iPhone 4S向け「iOS 5.0.1(9A406)」が公開

Appleは12月15日(現地時間)、iPhone 4S向け「iOS 5.0.1(ビルド9A406)」を公開[ダイレクトリンク]した。 現在のiOS最新版のビルド番号は9A405であることから、間もなく展開されるインターナショナル版への準備が盛り込まれた可能性があるようだが、詳細は分かっていない(Mac Rumors)。また、すでに「iOS 5.0.1」にアップデート済みのユーザには適用されない。 (more…)

9 years ago

This website uses cookies.