MacBook Air

ユニボディ製作のCatcher、中国工場が来月にも操業再開へ

台湾Catcher Technology社の中国工場が悪臭などの公害問題で一時閉鎖に追い込まれていた問題で、同社は26日、早ければ来月にも操業を全面的に再開するという見通しを示した。 CatcherはAppleのMacコンピュータ(MacBook Pro / MacBook Air / iMac)向けにアルミ筐体(ユニボディ)を製作している。 Reutersによれば、月内に工場の設備はすべて改善される予定であり、中国当局から認可され次第、全面的に操業再開が可能になるという。また、すでに26日から当局による査察が開始されている模様だ。 中国の蘇州工場は今月16日に生産停止に追い込まれ、Catcherは10月の生産量について最大20%の減産に追い込まれるという見通しを示していた。

9 years ago

Apple、光学ドライブ搭載の薄型「MacBook Pro」を模索

Appleは薄型・軽量の「MacBook Air」が好調で、Macコンピュータの売上を大幅に伸ばしている。 「MacBook Air」の特徴のひとつとして、光学ドライブを省いている点が挙げられるが、Appleは光学ドライブを保持しながらも「MacBook Pro」を薄くする方法を検討しているようだ。 Appleの特許申請ファイルには、磁気を使用してディスクを固定することで、垂直方向のスペースを縮小させる技術が記述されている。 次世代「MacBook Pro」は光学ドライブが省略されるとも予想されているが、光学ドライブを搭載しながらもケースを薄くできないかというAppleの探究心を垣間見ることができる。

9 years ago

Intel、Ivy Bridge量産開始=搭載マシンは2012年春登場

IntelはSandy Bridge後継の22nmマイクロプロセッサ「Ivy Bridge」の量産を開始しており、12月期の後半には製造メーカーに供給される見込みだ。Ivy Bridge搭載のコンピュータが市場に出るのは2012年春頃になるとみられる。 Ivy Bridge導入によって13インチMacBook Proのプロセッサはクアッドコアとなり、さらに、グラフィックスアーキテクチャが強化されることで、独立系グラフィックカードを搭載していないMacBook AirもOpenCLをサポートすることになる。 また、Ivy Bridge内蔵GPUが解像度4096×4096までサポートするため、Retina採用の可能性も出てくる。 AppleはIvy Bridge世代のプロセッサ導入に伴い、MacBook Proのデザインを一新すると噂されている。 (more…)

9 years ago

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