iOSおよびAndroid OS向けに開発されたアプリケーション数が、併せて累積100万本を突破した模様だ。 Appsfireによると、100万本のうち現在も利用可能なのは約80%だが、年内にはその数も100万本を超える勢いだという。ただし、この数字は絶対数ではなく、アプリのユニーク数を示してはいない。 アプリの比率はiOSが52%で、Androidは48%を占め、その差は徐々に縮まりつつある。スマートフォン向けOS市場では、AndroidがすでにiOSを上回っており、徐々にその差を広げつつある。
PCメーカー世界第2位である米Dellのマイケル・デル会長兼CEOは、Financial Times電子版とのインタビューのなかで、今後もハードとサービスの両方を組み合わせて提供する方針を示し、「エンドツーエンドのITソリューション・カンパニーであり続ける」と述べた。 また、ライバル米HPが検討しているPC部門の事業分離について、「買収する計画はない」と興味を示さなかった。 (more…)
Apple Developer Forumsに掲載された情報によると、Appleはデベロッパ向けにテスト提供しているiCloud Betaの「iCloud Backup」を9月22日にリセットする予定だ(9to5Mac)。 このメンテナンス中には、バックアップや復元はできなくなり、22日以前に作成したバックアップに復元することもできなくなる。「iOS 5」ゴールデン・マスター版のリリースに備えた作業であると思われる。 iCloudでは最大5GBの無料ストレージが提供されるが、Appleは5億ドル以上を投資した3つのデータセンター経由でサービスを提供する予定だ。 (more…)
三菱重工業の防衛・原子力プラントの工場や研究所で、少なくとも80台のサーバやパソコンがウイルスに感染していたことが判明した。 読売新聞によると、外部からのサイバー攻撃の可能性が高く、三菱重はスパイ行為の可能性が高いとして、すでに警察当局に届け出ている。 感染が確認されたのは、三菱重工業本社のほか、神戸造船所、長崎造船所、名古屋誘導推進システム製作所など8ヶ所で、これらはミサイルや潜水艦、原発関連の生産拠点だという。 攻撃の発信元は明らかになっていないが、国家安全保障上の問題にまで発展する恐れもある。
米Googleが今年5月に発表して、今夏にもスタート予定だったNFC利用のモバイル決済「Google Wallet」が、現地時間19日にようやくローンチするようである。フランスで同日より開催されるNFC World Congressにおいて正式にアナウンスされる見込みだ。 米TechCrunchが入手した内部資料によると、Googleは当初の予定通りに米Sprintの「Nexus S 4G」向けにサービスを開始して、対応するカード会社はマスターカードのみとなっている。システム要件はAndroid 2.3.4。 「Google Wallet」は、NFC(Near Field Communication)と呼ばれる近距離無線通信を用いた非接触型の決済サービスで、iPhoneも次世代iPhone(5または6世代目)にて、国際標準規格でもあるNFC技術をサポートするのは確実だ。 (more…)
スマートフォンやタブレットに関する特許侵害訴訟で対立状態にあるAppleとサムスン電子だが、サムスンのターゲットは次期「iPhone 5」の販売差し止めにあるようだ。 サムスンの取締役が匿名の条件でKorea Timesに寄せた情報によれば、韓国で「iPhone 5」が発売された直後、ワイヤレス技術に関連する特許侵害でAppleを提訴する計画があるという。 この内部情報提供者は、「サムスンの保有する特許無しでは、iPhoneに通信機能を搭載することはできない」と述べ、さらに同社の別の役員は、「用意している戦略には自信満々だ」とコメントしたという。 Appleとサムスン電子は現在、欧米をはじめ日本や豪州などで少なくとも23件の特許訴訟を抱えている。
シャープは、「GALAPAGOS」ブランドのタブレット端末2機種(5.5型/10.8型)について、9月30日をもって販売を終了すると発表した。しかし、完全撤退はせずに、今後も新機種を投入する方針だという。 同社副社長の浜野稔重氏は、複数の通信事業者を通じた販売手法を取り入れるなど、これまでの販売体制を見直すとともに、すでに新機種の開発にも取り組んでいることを明らかにした。ニューモデルの投入は年明けとなる見込み。 タブレット型多機能端末市場においては、Androidタブレット製品が続々と登場しているが、機能、デザイン性、コストパフォーマンス、コンテンツの取り添えなど、多くの面でやApple「iPad」に太刀打ちできない状況で、「iPad」一人勝ち状態が続いている。
ソニーは9月17日、Android搭載の新型タブレット「Sony Tablet」の国内販売を開始した。米国でも現地時間16日に発売となった。 この日発売されたのは、9.4型ディスプレイ搭載の「Sシリーズ」Wi-Fiモデル(16/32GB)。価格はオープンだが、店頭価格は16GBモデルが4万5000円前後、32GBモデルが5万3000円前後となっている。 ソニーはこれまで、電子書籍に特化した「Reader」を発売してきたが、タブレット型多機能端末の投入は初となる。 ビックカメラ池袋本店と有楽町店では同日、「Sony Tablet」の発売記念イベントが実施された。 なお、「Sシリーズ」の3G+Wi-Fi対応モデル(16GB)および折り畳み式の「Pシリーズ」(3G+Wi-Fiモデル)は、今年10月から11月頃に発売予定だ。 (more…)
Appleはようやく27インチ「Thunderbolt Display」の出荷を開始した。 これにあわせてAppleがアップしたサポートドキュメントによると、Thunderboltポートを装備した現行のMacコンピュータは、2台のApple Thunderbolt Displayを連結接続することができるが、MacBook Airは例外であり、1台のみのサポートに限定されると記載されている。 また、13インチMacBook Proについては、2台目のThunderbolt Displayに接続した場合、Mac本体のディスプレイが使用不可となるので注意が必要だ。 (more…)
Googleは2011年9月16日、昨年10月に開始した「Googleショッピング」の機能を拡大させて、実店舗で販売されている価格や在庫情報を検索できる「Googleローカルショッピング」の提供をスタートした。 これまでの「Googleショッピング」は、インターネット上のオンラインショップ情報だけだったが、今回の機能追加によって、「付近の店舗」をクリックすることで、リアル店舗の営業時間やアクセス、写真などの情報を閲覧できるようになった。 16日時点では、東急ハンズ、西鉄ストア、ブックファースト、マツモトキヨシ、ヨドバシカメラ、無印良品、HMVの7店舗の商品が検索できる。また、近日中にはローソンの店舗も検索可能になる予定だ。 このローカルショッピングは、スマートフォンにも対応している。
This website uses cookies.