Appleのタブレット型端末iPadを生産する中国四川省成都にある台湾系EMS企業Foxconnの工場で、20日夜7時頃 (現地時間) に大規模な爆発があった。地元メディアによると、2人が死亡、16人が負傷したという。 爆発・炎上を起こした工場はiPadの主力生産拠点で、地元警察が現場を封鎖して調査しているが、今のところ原因は分かっていない。 工場は現在、生産ラインを停止しており、今後の生産計画に影響が生じる可能性がありそうだ。
次世代iPad nano向けと思われるケース写真が台湾Apple.proにアップされた。これが本物だとすると背面のクリップが廃止され、カメラが搭載されることになるだろう。 第5世代iPoad nanoには、動画撮影のみに対応するビデオカメラが搭載されていたが、小型化が図られた現行の第6世代モデルでは廃止されている。 また情報源によると、次世代モデルは1.3Mピクセルカメラが採用されるようだともリークされている。解像度は低いが、ビデオ録画機能をメインとするなら、気軽な動画撮影には問題無いかもしれない。
Appleは2011年5月9日(米国時間)、同社モバイル向けOS「iOS」の最新バージョンv4.3を構成する“WebKit”のソースコードを公開した。 BSD/LGPLのオープンソースとして提供されており、iPhoneやiPadなどのモバイル版SafariはこのWebKitをベースにしている。 iOS 4.3は2011年3月に公開されたが、その後2ヶ月もの間、デベロッパはソースコードを提供されず、一部からはAppleへの不満の声が聞かれていた。 (more…)
マーケティング調査企業Millward Brownが発表した世界ブランド価値ランキングで、AppleがGoogleを抜いてトップに立った。昨年3位から1位に昇りつめたAppleに対し、Googleは4年間守り続けた首位の座をライバルに受け渡した。 このブランド価値調査(BrandZ Top 100)は、消費者の意識や企業業績をもとにしたもので、Appleのブランド価値は昨年の830億ドルから84%増の1530億ドルと高い評価を受け、2位にステップダウンしたGoogleの1115億ドルを大きく上回った。 (more…)
Timeの発行する雑誌FORTUNEは、Appleの知られざる内情やスティーブ・ジョブズCEOの逸話などを記載した「Inside Apple」を特集している。 Adam Lashinsky氏の執筆によるもので、iPad版アプリ(有料600円・アプリ内課金)でも読むことができる。 MobileMeが.Macからの移行時にダウンした際のジョブズ氏の激高ぶりや、繊細ともいえるほど特異な組織構造などが描写されており、カリスマとも呼ばれるジョブズ氏に関して初めて明かされる事実も多く、読み応えのある内容となっている。 また、スティーブ・ジョブズCEOを中心とした幹部の組織構造も掲載されている。
Appleの次期モバイルデバイス向けOS「iOS 5」では、米Nuanceの音声認識技術が導入されるかもしれない。Nuanceは、音声認識ソフトウェア「 Dragon NaturallySpeaking(ドラゴンスピーチ)」の開発でも知られている。 TechCrunchは複数の情報筋からの話として、Appleがここ数カ月にわたりNuanceと交渉を行っていると報じた。 (more…)
裸眼3D視に対応するAndroid搭載スマートフォンが発売される状況下、Appleは次世代iPadの液晶パネルに、3次元(3D)技術を採用するかもしれない。 RCR Wirelessによると、米ハリウッドの内部情報筋の話として、大手映画スタジオ会社が、次期「iPad 3」の発売をにらみ、3Dコンテンツの準備を急いで進めているとのことだ。 また、iPadの受託製造先である台湾Foxconnからも、次期iPadでは3D技術が採用されるだろうとの情報を得たという。 (more…)
AppleがMacコンピュータのプロセッサを現行のIntelからARMベースに移行するようだと、ニュースメディアSemiAccurateが独自の情報源からの話として報じた。 プロセッサの移行はすぐに行われるのではなく、NVIDIA製Project DenverのようなGPU統合型64-bit対応プロセッサコアが市場投入される“2013年半ば頃”だと予想されいる。 まずはノートブック(MacBookファミリー)が対象となり、その後、デスクトップカテゴリ(iMacやMac mini、Mac Pro)に組み込まれる可能性もあるという。 消費電力が低いARMチップはバッテリ寿命が長いのが特徴で、AppleのiPhoneやiPadなどにも搭載されている。また。iOS以外でもほとんどのAndroid搭載スマートフォンやタブレット型端末に採用され、さらに、Microsoftは来年早々にも公開予定である次期Windows 8で、ARMチップのサポートを決定している。そのほか、サーバやスパコンなどへの組み込みと実用化も用意されている。 一方のIntelは、22nmのプロセッサ「Ivy Bridge」で3Dトランジスタ「Tri-Gate」を採用して、2011年内にも量産体制に入ることを明らかにしたばかりだ。 MacのハイエンドクラスをARMのパワーでカバーするには非力だろうし、Intelにとって今回のニュースは寝耳に水だったに違いない。逆に、Intelからすれば、高性能かつ低消費電力のIvy Bridgeを、ARM対抗としてスマートフォンやタブレットカテゴリに導入したい思惑があっただろう。 さて、実際にARMへのスイッチは行われるのだろうか?Appleはわずか5年前までは、IntelチップではなくPowerPCをMacに搭載してきた。 さらに、チップメーカーP.A. Semiの買収や、グラフィックチップ設計のエキスパートを引き抜くなど、独自設計の半導体開発へのこだわりは強い。 ARMベースにすることで、ノートブックを含むモバイルカテゴリは充実するかもしれない。しかしながら、デスクトップのハイエンドマシンはIntel製に頼らざるをえないだろう。ARMが今後3年程度の期間に、Intelの高性能CPU開発に追いつけるとは思えないからだ。 ラップトップとデスクトップとで、プロセッサが異なる状況は考えづらく、やはり、この情報はちょっと話が大きくなり過ぎのように思われる。
日本経済新聞は7日付けの朝刊で、ソフトバンクモバイルが2011年秋に、Appleのスマートフォン「iPhone」の新モデル(iPhone 5)を発売すると報じた。 また、ソフトバンクモバイルは、OSにAndroidを搭載する機種も増やして、今後2~3年以内にはすべての新機種をスマートフォンにする方針だという。 (more…)
Appleは2011年5月6日(現地時間)、中国とタイで新型タブレット端末「iPad 2」を発売した。 北京にあるApple直営のフラッグシップショップでは、長い行列ができて数十人のダフ屋も集まるほどの盛況ぶりだった。店舗前では、多くのセキュリティスタッフが動員され、初代iPadをしのぐ騒ぎとなった。 同店ではわずか4時間足らずで完売となり、また、中国のAppleオンラインストアではすでに在庫が無くなっている。 (more…)
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