Appleは2011年10月12日(現地時間)、「Safari 5.1.1」をリリースした。
JavaScriptのパフォーマンスが「Safari 5.1」比で最大13%向上するなどパフォーマンス、安定性、互換性、アクセシビリティ、およびセキュリティが向上している。
また、今年7月から指摘されてきた日本語のインライン入力がうまくできない不具合も修正されている。Safari 5.1では、WebページにFlashコンテンツが含まれているウインドウまたはタブを開くと、そのウインドウまたはタブでは、ことえりを使ってテキストをテキストフィールドに入力できないバグが報告されていた。 Continue reading