14日に発売開始となる「iPhone 4S」だが、その最大の目玉とも言うべきボイスアシスタント機能「Siri」は日本語をサポートしない。
しかし、いくつかの簡単な英語を覚えておくだけで随分と違ってくる。Siriが理解できるフレーズを以下にまとめてみた(via TUAW)。例文の人称や名称、数字などを変えることで応用が効くだろう。
このリストは一部であり、Siriはかなり柔軟に物事の文脈を理解して、記憶する能力も持っているようである。ユーザはある答えを得るのに、決まったフレーズで尋ねる必要は無く、様々な質問を自然な言語で話しかけることで導き出すことができる。
例えば、土日の天気を調べるために「今週の土日の天気は?」とストレートに聞かずに、「この週末は傘が必要だろうか」と聞くことでも同じ答えを得ることができる。
ほかにもSiriは、インターネットやWikipedia、Wolfram Alphaなどのデータベースから情報を探し出したり、複雑な計算をすることもできる。 Continue reading