アルミケース製造Catcher Technologyの中国工場が環境問題によって操業停止となった件との兼ね合いは不明だが、同社はMacBook ProとMacBook Air向けユニボディのおよそ60%を製造しているとされる。操業許可を得るために200〜300万ドルを投資するとされるなか、当局からの許可が下りない場合、11月には最大40%出荷台数が落ち込む可能性があるという。
新しいMacBook Pro(Late 2011)には、Intelが先月初めに発表した新しいSandy Bridgeが採用される見込みであり、15/17インチモデルでは2.4GHz(i7-2760QM)、2.5GHz(i7-2860QM)、2.7GHz(i7-2960XM)クアッドコアCore i7が搭載されるとみられる。ただし、熱処理の問題があり、現在のモバイル向けチップ最速の「i7-2960XM」が採用されるかは不明だ。 Continue reading