ソフトバンクショップの旗艦店である銀座店では、同日7時45分よりカウントダウンイベントを開催し、孫正義社長をはじめ白戸家のテレビCMに出演中のトリンドル玲奈さんらも出席するという。
また、全国のiPad取扱店では、事前予約をしていない顧客向けにも当日販売分が若干用意される。
ソフトバンクショップの旗艦店である銀座店では、同日7時45分よりカウントダウンイベントを開催し、孫正義社長をはじめ白戸家のテレビCMに出演中のトリンドル玲奈さんらも出席するという。
また、全国のiPad取扱店では、事前予約をしていない顧客向けにも当日販売分が若干用意される。
市場調査会社Piper JaffrayのApple担当アナリストであるジーン・マンスター氏は、投資家宛のメモのなかで、市場調査会社NPDが発表した2月の米国におけるMac売上データを引用して、Macの販売台数は前年同月比で4%の伸びにとどまったものの、グローバル市場では第1四半期に17〜22%の成長率が見込まれ、依然として力強い成長が期待できると分析した。
同氏は当四半期のMac販売台数を440〜460万台と見積もっている。Macニューモデル投入はIntelの第3世代コアiプロセッサ「Ivy Bridge」待ちの状況が続いており、売れ筋のMacBookファミリーやiMacなどは4月末までアップデートは行われないとみられている。
マンスター氏は、iPhoneについても前期に引き続いて販売が好調に推移しており、iPadについては、発売初日だけで少なくとも100万台以上が販売されるだろうと予測している。
Time Warner傘下の米大手ニュース・メディアCNNがソーシャルメディアブログを運営する米Mashableを2億ドル以上で買収するとの噂が駆け巡っている。
ReutersのブロガーFelix Salmon氏の情報筋によると、CNNは現地時間今週13日(火曜)に買収に関するアナウンスを行う可能性があるという。
NYTimesによると、CNNは13日に発表を行うとの報道を否定し、買収の可能性についてはコメントを控えたというが、水面下で買収についての協議を行なっている模様だとされる。
次期Ivy Bridgeの出荷予定日に関して、Core i5 / i7 の一部モデルが4月29日にローンチされるとの情報が有力視されつつある。
4月末にリリースされる新コアiシリーズはクアッドコア版で、デュアルコア版は5月に先送りされ、正式発表は6月3日になる模様だ。
AppleがIntelからの優先措置またはカスタムチップの提供を受けないとするならば、Ivy Bridge世代の新型MacBook ProおよびiMac、Mac miniは4月末以降に発売され、さらに、超低電圧版(U-series)を採用するMacBook Airは6月以降にアナウンスされる可能性がある。
しかし、Intelの執行副社長であるショーン・マロニー氏は前月末、22nm製造チップの投入時期を当初予定されていた4月上旬から8〜10週間ほど先送りするとの見解を示しており、4月29日にどのくらいのボリュームが用意されるのかは不明である。
なお、Sandy Bridge-EことXeon E5ファミリーはすでに正式発表されているため、Mac Proについては近々にもアップデートされる可能性があるが、AppleはMac Proの開発継続を検討しているとも報じられており、先行きは不透明だ。
ロンドンにあるApple Store旗艦店リージェントストリートには、iPadを入手しようと並ぶ2名の男性が確認されている。
新しい第3世代iPadは、3月16日に発売開始となるが、Appleオンラインストアではすでに出荷予定が2〜3週間となっており、発売当日に入手するには直営店に並ぶのが確実だと思われる。しかし、少し早すぎる。
昨年11月にiPhoneアプリ「iTether」を公開したことで知られ、AndroidやBlackberry向けにもテザリングツールを提供しているTether.comは3月10日、iPhone/iPadをWebベースで3Gテザリング可能にする新サービスを開始した。
App Storeで公開された「iTether」はすぐに(わずか20時間で)削除されたが、新しいサービスはHTML5ベースのWebアプリとして提供され、価格は年間30ドル(今週と来週は初年度15ドルのキャンペーン中)となっている。
JailbreakすることなくコンピュータとAdHoc接続でiPhone/iPad(3G版)をWi-Fiモバイルルータとして利用可能とするツールで、以前のアプリのようにUSB接続する必要はなく、すべてワイヤレスで利用できる。なお、iPhoneをJailbreakしていても利用できるようだ。
米AT&Tなどが提供するテザリングサービスよりも格段に安いが、キャリアやメーカーのサービス規制対象になるかもしれない。
ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、マイクロブログTwitterにおいて、Appleが現地時間7日に発表した新型iPadの“Retinaディスプレイ”を賞賛した。
今度の新しいiPad、とても画面が綺麗です。これを見て、今までのiPadを見るとその違いに驚きます。
これはおそらく「iPhone 3GS」(163ppi)から「iPhone 4」(326ppi)へ移行した際に、ユーザが抱いたのとほぼ同じ感覚だと思われる。
新しいiPadは高解像度“Retinaディスプレイ”(解像度2,048×1,536)が最大の目玉であり、前モデルよりピクセル数が4倍に増加し、『ハイビジョンテレビと比べても100万も多い』ピクセル数が9.7インチパネルに搭載されたことになる。
新型iPadは3月16日に発売が開始される。
9日付朝刊では、Appleのティム・クックCEOが “The new iPad” をアナウンスするシーンを大きな写真入りで紹介しており、大見出しは「アップル 陰る神通力」、中見出しは「乏しいサプライズ 失望の声」となっている。
記事本文のなかでは、『市場には「驚きに乏しい」と冷ややかな見方も出た』、『デザインは「2」と同じ。仕様も事前予測通りで、驚きに乏しい』という外資系アナリストの意見を引用している。
また、同じ産経グループのフジサンケイビジネスアイも同様の内容の記事を配信した。
こちらの大見出しは「新iPad 際立つ美しさも肩透かし?」、中見出しは「性能進化…革新さは見られず」となっている。
本文には、日本時間8日にApple Japanが行った新製品発表会に参加した記者による記事が掲載されており、『革新的なiPad 3の登場を期待していたファンには肩透かしの感も強く、受け止め方はさまざまだ』、『実機を目にした瞬間の正直な感想は「拍子抜け」。現行の「iPad 2」と外観がほとんど似ていたからだ』などと、言いたい放題だ。
第3世代の「iPad」は、その中身に多くの革新性が詰まっており、「iPhone 4」から「iPhone 4S」への(失礼ながら)“マイナーアップデート”とは異なり(それでも、ご存知の通り「4S」は世界中で大ヒットとなっているが)、歴史上もっとも美しいタブレット端末向けディスプレイをはじめ、前世代比で2倍のグラフィックス性能、iPadにネイティブ対応するバラエティに富んだ高性能アプリのラインアップなど、故スティーブ・ジョブズ氏が思い描いていた「革新的な魔法のデバイス」とそのエコシステムにかなり近づいたように思える。Appleが「iPad 3」ではなく、単に「新しいiPad」を呼んでいるのも、こうした背景からであり、クックCEOが強調していた「ポストPC時代」が本格的に到来しつつあるなかでの新製品投入だったといえる。Appleの新製品発表イベントをご覧になっただろうか?1時間半にもおよぶ発表会のなかで、新型「iPad」の紹介はそこそこに、そのほとんどが「iPad」向けアプリの紹介に割かれた。また、Appleの「iPad」を紹介するウェブサイトを見てみても、アプリをいかに重要視しているのかが分かるだろう。
「iPad」や「iPhone」はコンピュータであり、産経新聞の記者の言うところの「見た目」も大事な要素だが、タブレットやスマートフォンというカテゴリが成熟しつつあるなかで、そのデバイスを使って一体何ができるのかに焦点や消費者のニーズが移行しつつあることを忘れてはならない。
新型「iPad」は空前の大ヒットになるはずだ。なぜなら、第3世代「iPad」は、これまでで最高のタブレットデバイスであるとともに、“成熟した”革新性にあふれており、また、消費者は失望などしておらず、入手するのに数カ月待ちの状態がやってくるのは確実だろう。
新型「iPad」は、予想または噂された「iPad 3」、「iPad 2S」、「iPad HD」などと呼ばれずに、単に「新しいiPad」または「新しい第3世代のiPad」と呼ばれることとなった。価格は4万2,800円からで、3月16日に発売となる。
「新しいiPad」最大の目玉は、「iPad 2」比で4倍のピクセル数を実現した“Retinaディスプレイ”であり、『モバイルデバイスで最高のディスプレイ』だとされる。解像度は2,048×1,536(310万ピクセル)で、彩度は44パーセント向上し、『ピクセルが見えないぶん、写真も、記事も、ゲームも、画面全体がこれまでにない美しい』という。
“Retinaディスプレイ”をサポートするプロセッサは「A6」ではなく、リークされていた「A5X」チップが搭載される。グラフィックスのコアが4基にアップデートされたことで、「iPad 2」や「iPhone 4S」に搭載されている「A5」よりもグラフィックスパフォーマンスが2倍向上し、低消費電力設計により消費電力を抑えることでバッテリ寿命は前モデルと同じ10時間を実現した。
また、メインのiSightカメラは、5メガピクセルの裏面照射型センサーを採用し、フルHD(1080p)の動画撮影にも対応する。
そのほかにも、ワイヤレス機能として、4G LTEのサポートが加わり、音声入力も日本語をサポートする。
Appleは同日、iOSアプリのアップデートを行なっており、新たに「iPhoto」が加わったほか、Retinaディスプレイ対応の「iWork」アプリ(Pages/Numbers/Keynote)や「GarageBand」、予告編機能が加わった「iMovie」などを公開した。
また、セットトップボックス「Apple TV」を刷新した。シングルコアのA5チップを搭載し、1080pのフルHD動画再生やiCloudとの連携をサポートする。価格は8,800円のままで、新しいiPad同様、3月16日に発売となる(イベント詳細はTsugawa.TVにて)。
Adobeは3月7日、Adobe Labsにおいて、モバイルWebデベロッパ向けの新ツール「Adobe Shadow」をリリースした。
「Shadow」は、デスクトップ/ノートブックとスマホやタブレットなど様々なモバイルデバイス間で、WebコンテンツをWi-Fi経由で同期しプレビュー可能で、Webデザイナーのワークフローを大幅に改善してくれる新たなツールだ。
公開されたRelease 1では、WebコンテンツをiOS/Android端末のモバイルブラウザ上にリアルタイムにワイヤレスでプレビュー可能で、デスクトップ版ブラウザでタブの切り替えやページの再読み込み、HTML/CSS/JavaScriptのマークアップの変更を行うと、モバイル端末上のブラウザにも変更が素早く反映される。
システム要件はWindows 7またはOS X 10.6/10.7で、WebブラウザとしてGoogle Chromeならびに専用プラグインが、ネットワークユーティリティとしてBonjourが使用され、iOSアプリ(App Store)およびAndroidアプリ(Android Market)が用意されている。
今後はBlackBerryやWindows Phoneをサポートする計画もあるようだ。